MILLEN BOX

音楽好きの元組み込みソフトエンジニアによるプログラミング(主にiOSアプリ開発)の勉強の記録

try! Swift Tokyo について

とても行きたいイベントがあります。「try! Swift Tokyo」です。
恐らく日本で開催されるSwiftのイベントでは最大のものと思われます。
Swiftのフジロックみたいなもんでしょう。
本日は try! Swift Tokyo について、私のような若輩者目線で書かせて頂こうと思います。

Swiftコミュニティー主催のカンファレンスです。
素晴らしくかっこいい響きです。カンファレンス。

「まだこのような催しに参加するレベルに私はないよな。」
そのようにお考えの方、ちょっと待って!
どんなにあなたのレベルが低いとしても、講演の内容が全く理解できないということはまずありません。

「ここまでは何となく分かったけど、そこからはチンプンカンプン」

うん。確かにそのようなことはあるでしょう。
ですが、それでいいのです。
このように実感することで、 「現状理解できていることと出来ていないこと」を見える化することが出来たわけです。
それだけではなく、「全然分からないけど何か凄そうなもの」という新しい地平線(ホライゾン)も見ることができるのです!

もしも、講演の内容がまーったく理解できなかったとしましょう。
それでも参加する意味がないことは決してありません。
try! Swift Tokyo にはもちろん沢山の方々が参加されます。
そんな方々に様々な相談をすることができるまたとないチャンスな訳です。
またその中には、普段は会えないようなとても有名な開発者の方も必ずいらっしゃいます。
そんな人とお近づきになれるこれまたまたとないチャンスな訳です! (何てたってSwift界のフジロックなんですから!)

個人的には最終日のハッカソンが気になります。
Swiftプログラマーが集まったハッカソン。決して「結局アイディアソンじゃん」ということはないはずです。
どんなものが出てくるのかとても楽しみです。

そのような環境で受けた刺激はプライスレス!
とても大切なモノに、そして血となり肉となるでしょう。

そんなtry! Swift Tokyo、本日(2017/1/16)の0時まで早割チケットを購入可能です!
(この記事書いている時点で後5時間!!!)
急げ!

www.tryswift.co

ん?お前は参加するのかって??
...私は遠く離れた大阪でサラリーマンをしている身。
検討しましたが、休みを取得するのが難しく今回は断念...! 将来的にサマソニのように東京・大阪同時開催になればいいね(んな訳ない)。

ただ真面目な話、オープンソースコミュニティであるSwiftに少しでも貢献したくこの記事を作成致しました。 Swiftの更なる活性化を願って!

フジロックに毎年今年こそはと行って結局サマソニに行っちゃう若輩Swift愛好家より。